WEDDING MAG

2020.01.06

日本の伝統美 "和婚"

古来から続く日本伝統を大切にした「和婚」。

近年、型にはまらない自由なスタイルがさらに人気を高めています。

 

和婚といえば神社や神殿での神前式を

イメージされる方が多いのではないでしょうか。

 

厳かで格調高い雰囲気が魅力の挙式スタイルですが、

和装での人前式も人気です。

家族や親族、親しい友人に見守られアットホームな挙式が叶います。

 

教会式が当たり前になってきた今、

和婚は新鮮に映り、幅広い世代に喜ばれる結婚式のかたちになっています。

 

 

室町時代頃から婚礼に用いられるようになった白無垢は、

打掛から掛下、

合わせる帯や小物に至るまですべてを白で統一した、

和の婚礼衣装の中で最も格式が高い挙式用の衣裳のひとつ。

 

白無垢の「白」には、

「純潔」「嫁いだ家の家風に染まる」という意味があり、

これから新しい家にお嫁に入る婚礼の衣裳に相応しいという、

日本らしい理由があると言われています。

 

花嫁が纏う凛とした和装には「吉祥文様」という、

縁起が良いとされている柄が描かれており、

日本古来の柄と意味を知ることで

よりウエディングドレスとはまた違う「特別感」を味わえるでしょう。

 

日本の伝統が息づく和婚。

 

挙式スタイルや衣裳、アイテムなど細部まで

「和」にこだわった、ふたりらしいウエディングを叶えてください。