WEDDING MAG

2018.11.15

純白のドレス

女性なら一度は憧れる純白のドレス

その起源をご存知でしょうか。

 

 

1840年、イギリスでヴィクトリア女王が結婚式の時に白いドレスを着たことをきっかけに

白いウエディングドレスが習慣化したといわれています。

美しく聡明であったヴィクトリア女王は、女性の間ではファッションリーダー的存在。

上流・中流階級の女性も女王に続いて白いウエディングドレスを着るようになったそうです。

白という色が持つ、「純潔・無垢・純真」という意味も、

花嫁の純潔さ、純真無垢なイメージを象徴させるものだったこともあり、

さらに広まったのでしょう。

 

 

 

素材やその織り方によって、生地の輝き方や様々。

その分「白」にもさまざまな色味が存在し、新婦様それぞれの肌に合う色も様々です。

 

欧米では、ブラッシュカラーと呼ばれる、ほんのり頬が赤くなったような

淡い色合いのドレスも選ばれています。

 

 

ノバレーゼでは、白いウエディングドレスはもちろん、

花嫁を美しく魅せる色合いのカラードレスを多数取り揃えております。

ドレス選びでお悩みの新婦様にご満足いただけるよう、

海外のブランドからノバレーゼオリジナルで仕立てるものまで幅広くご用意しております。

 

ぜひお気軽に足をお運びください。

 http://dress.novarese.jp/