WEDDING MAG

2018.01.12

エメラルドを装う

新緑の季節。木々の緑にみせられて、緑色に思いをはせれば5月の誕生石であるエメラルド(EMERALD)にいたります。

 

ダイヤモンド、ルビー、サファイアとならぶ世界の4大宝石にも数えられているエメラルド。

エメラルドの名前は、フランス語「esmeraude(緑色の宝石)」に由来します。

その昔、エジプトの女王クレオパトラが魅了され、ローマの執政官ジュリアス・シーザーは石の力を信じて蒐集していたといわれています。実際、ポンペイなどのローマ帝国時代の遺跡からはエメラルド製品がよく出土するようです。

中世では、エメラルドに未来を予言する力があるとか、女性の貞節を守り夫の愛を保つと信じられていました。

その鮮やかな色彩から、エメラルドグリーンという言葉も生まれるほど人々を魅了してやまないエメラルド。

語源的にも、「みどり」は「瑞々しさ」を表し、英語の「green」も「grass(草)」や「grow(育つ)」と同じ語源といわれ、いずれもフレッシュなイメージを喚起する色といえましょう。

 

さわやかな緑がまぶしいこの時期は、梅雨を前にした日本では結婚式のベストシーズンともいわれています。

エメラルドをあしらったビジューを身につけてでかけてみてはいかがでしょうか。

深みのあるエメラルドグリーンのドレスも素敵です。

 

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