WEDDING MAG

2018.11.22

歩く姿、後ろ姿… ドレスの美しさを全方位でアピールできる教会式

教会式は聖書の朗読、牧師の祈祷、誓約などで、おふたりが結婚することを神の前で誓い合う儀式です。

聖歌隊の讃美歌を初め、心が澄み渡るような音楽も感動を誘います。

純白のドレスに身を包みバージンロードを歩く花嫁、

祭壇で誓いを交わす新郎新婦、祝福のフラワーシャワーなど、

神聖な絵画のように美しくロマンティックなシーンが続く儀式は、

多くの女性に支持されています。

 

 

花嫁衣裳の定番色である純白は、「純潔」「無垢」「純真」など、

ひとりの男性に愛を誓う清らかな女性を象徴するカラー。

そんな純白のドレスに身を包み、悪魔から守ってくれるベールで顔を覆った清楚で可憐な姿には、

まさに「花嫁オーラ」といえる圧倒的な美しさがあります。

なかでも、バージンロードを歩き祭壇に立って誓いを交わす教会式は、

正面だけでなく後ろ姿や横からのシルエットなど、ドレスが様々なアングルで参列者の目に触れるという特徴があります。

 

それだけに、バックのデザイン、ベールあるいはトレーンの生地や長さなど、

ウエディングドレスの魅力を存分に表現できる挙式スタイルといえるでしょう。

ベールダウン、ブーケトスなど、小物に視線が集中する瞬間も多い挙式ですので、

すべてのアイテムにこだわって、参列者の方々の印象に残る美しい誓いのシーンを描いてください。

 

 

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