WEDDING MAG

2018.08.30

音色が彩るウエディング

結婚式の記憶をいつまでも大切にしたいのは、ゲストも新郎新婦も同じ。

大切な方々と素敵な場所で特別な時間を過ごすにあたり、

忘れてはいけないのはその場を美しく演出する“音楽”です。

 

質の良いスピーカーから流れる音楽も魅力的ですが、

より心に残るウエディングにするコツは、「生演奏」を取り入れること。

 

今回は、BGMであり大切なシーンでの演出にもなる「生演奏」の魅力についてご紹介します。

 

 

生演奏が彩る“3つの魅力”

 

1.会場を彩る“華やかさ”

会場に入ると、まず目に飛び込んでくる華やかな印象が、ゲストの心を上質な時間へと誘います。

「どんな会場だろう?」とワクワクした気持ちで足を踏み入れた瞬間に感じる第一印象で心を掴めば、

これから始まるすべてのプログラムに華やかな色と幸福感を添えてくれます。

 

2.五感に響く“特別な臨場感”

豊かな生の音色、幅広い音域、会場を包み込む臨場感、そして余韻—。

ドレスや料理の本質にこだわるように、「音」もデザインすることでゲストの五感を揺さぶります。

音楽はパーティの始まりからフィナーレまで欠かせない大切な要素だからこそ、「音」にこだわること

でゲストの満足度を全体的に押し上げる効果があります。

 

3.記憶に残る“演出効果”

大切なゲストの思い入れ深い曲をサプライズで奏でて、感謝の手紙とともに気持ちを伝えたり、

みんなで作るパーティなら、ゲストから思い出の曲をリクエストして頂きパーティで演奏したり、

お二人にとっての大切な曲に心と体を預けてファーストダンスを踊ってみたり…

生演奏そのものがパーティを豊かに彩る演出になります。

 

 

このように、日常ではなかなかオーダーすることの無い生演奏だからこそ、

おもいきって取り入れることで一気に非日常的な時間と空間を演出してくれます。

特別な結婚式だからこそ、大切な思い出の曲を「生演奏」で彩ってみてはいかがでしょうか?